poppinzmamablog

お付き合いくださっている方に向けてお伝えしたいことや、旅行記などを書いています。

子どもに好かれまくるじいちゃん

農家民宿時遊庵のオーナーであり、私の夫である「まもちゃん」。
地元では「まもさ」とも呼ばれている。
孫娘ののえちゃんからは「じいちゃん」と呼ばれている。

このじいちゃん、実に子どもから好かれるのである。

 

のえちゃんはじいちゃんが大大大好きで、じいちゃんと会う時はそれはそれは嬉しそうである。まるで愛する恋人に会うかのように。

生後2ヶ月頃から一人でお泊まりもした。最初はばあちゃんにくっついていたが、いつの頃からかじいちゃんの方にくっつくようになった。

寝るときは腕枕をしてもらう。時にはじいちゃんの首に腕を巻き付けて、顔をくっつけて寝る。

4歳の頃には遊びにきて、「じいちゃんに張り付きにきたー」と言い、ぴたっーと張り付くようにくっついて遊んでいた。

食事の時にはじいちゃんの膝の上を椅子代わりに座って食べる。

そんなのえちゃんが可愛くて可愛くて仕方がないじいちゃんは、よほどのことがない限り嫌がりはしない。トイレ以外はくっついている。

じいちゃんは赤ちゃんを眠らせることが得意で、ママでも全然寝ない赤ちゃんだったのえちゃんも、じいちゃんが抱っこするとすやすや眠りについていた。

息子の子どものさっちゃんも、旅行に行ったときにじいちゃんが抱っこしていたら眠ってしまった。抱っこでなんか寝たことがないと言って、息子たちはびっくりしていた。

 

時遊庵にやってくる子どもたちも、じいちゃんが大好きである。

本当のおじいちゃんのように慕ってくれる。のえちゃんとじいちゃんの膝を取り合うこともある。

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夏の終わりに、じいちゃんの昔の教え子が家族で遊びにきた。

教え子の子どもの2歳になったばかりのヨウちゃんも、じいちゃんのことが気に入ったようだった。

「じいちゃん、じいちゃん」とやけにはっきりした発音で言って、あとに着いて歩いた。

じいちゃんがのえちゃんを連れてお風呂に行ってしまったら、お風呂の入り口で泣いていた。

夜寝る時には「じいちゃーん」と泣いてなかなか寝なかった。じいちゃんが寝室に行って顔を見せたら、すぐさま抱っこされてきて、そのあとじいちゃんの腕の中で寝んねしたという。

 

1ヶ月経った頃、私とじいちゃんはようちゃんの家に行くことになった。

先に私が家に上がると、ようちゃんは嬉しそうに満面の笑顔で迎えてくれた。私のことを覚えていてくれたようで、「ばあちゃん」と言った。

そのあと、玄関から上がってきたじいちゃんを見たようちゃんの喜びように、私は感動してしまった。

両手で口を覆い、首を横に振りながら、それはそれは嬉しそうな声で「じいちゃーん」と何度も言った。

それはまるで「うっそ~、なんでじいちゃんがここに来たの? 信じられない! 嬉し過ぎる~」と言っているかのようだった。

すぐにじいちゃんに抱っこされ、ずっとにこにこしっぱなし。

夕飯の時も、食べかけでじいちゃんの手を引いて遊びに誘い、じいちゃんはゆっくり食べる暇がなかった。

 

こんなに好かれるじいちゃんのことを、私たち家族は「何か子どもを引き付けるフェロモンが出ているのかもしれない」と話している。

 

子どもから好かれる男性のタイプというか条件を調べてみた。

① 明るくていつも笑顔でいる
② 顔が丸い
③ 優しいオーラが出ている
④ 子ども目線で遊ぶ
⑤ 褒めるのが上手 
⑥ 運動神経が良い
⑦ リアクションが大きい

なるほどと合点する。

じいちゃんに関しては、⑥以外は当てはまっているようだ。
若い時はきっと運動神経が良かっただろうが、70歳に近くなった今は、そうとは言えなくなっている。

けれども、腰が痛いと言いながらも抱っこするし、一緒になって床を転げまわることもする。孫と一緒にダンスもする。

子どもに好かれる条件は満たしている。

が、しかし。

そんな条件は横に置いておいても、なぜか子どもたちから好かれまくるじいちゃん。

めちゃくちゃ幸せ者である。

 

3人目の孫が生まれる

息子んちに2人目の子どもが生まれる。

なんでも水腎症ということが分かったということで、万が一のことを考えて、産科病院ではなく、大きめの総合病院での計画出産になった。

胎児の水腎症は自然治癒することが多いそうなので、ほとんど心配はしていないけれど、陣痛促進剤を使っての計画出産ということで、少しだけドキドキしている。

本日5日に出産予定だったけど、促進剤を使っても子宮口が開かず、明日の出産になったと、夕方連絡が来た。

息子から夫に、「上の子の子守りに来てよ」と連絡が入ったので、夫は嬉々として今朝の高速バスで出かけて行った。

息子は1か月半の育児休暇を取れるそうで、しばらくは世話も何とかなるだろうと思っている。大変なのはそれが明けてからなので、私は11月後半以降に、要請があれば1週間くらいお世話に行こうかと思っている。

あくまでも要請があったら。

お嫁さんからすると、お姑の手を借りることに抵抗があるかもしれないし。

一人目の時は実家のお母さんにはほとんど手伝ってもらわなかったようだが、二人目となると大変さが違うからどうなるのか分からない。

陣痛促進剤といえば、私も息子の時に使われた。

予定日を2週間過ぎても全然お産の兆候がなくて、促進剤の飲み薬を処方された。
当時は何の疑問も持たず飲んだ。けれども一向に変わらず、点滴をすることになった。

1本点滴をしてもダメで、2本目でいきなり破水し、いきむ間もなく頭が下りて来て出産となった。

そもそもの予定日の計算が間違っていたと思う。
私はうすうすそう思っていたけれど、医者や親などが「早く生まないと大変だ~」と騒ぎ、促進剤を使ってむりやり産ませたという感じだった。

まあ、無事に生まれ、元気に育ったので、結果オーライだけども、今なら母体に危険がなければ、赤ちゃんが生まれたいと思うまで待ってあげたらいいと思う。

そんなことを思い出しながら、3人目の孫の出生を楽しみにしている。

インフルもコロナもワクチンはいらない

Facebookで本間真二郎医師の投稿を読んだので、シェアする。
年中行事のように、この時期挙げられる投稿。

調べたら、昨年も書いていた。

poppinzmama.hatenablog.com

この中で本間先生の投稿を紹介している。

 

長いので重要だと思うところを抜粋。

まず、インフルエンザという病気について簡単に説明します。
インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染により起こる「かぜ」の一種で、かつては、流行性感冒と言われていました。
つまり「はやるかぜ」という意味で、毎年冬に流行します。
かぜとは、様々な感染(90%以上がウイルス)によりのどや鼻に起こる炎症で、一般に軽症で最も多く、ありふれた、自然に治る病気の代表です。
インフルエンザは、かぜの中では、熱が高く、ふしぶしの痛みやだるさなどの全身症状が出やすいのですが、自然に治りますので、かぜに対する対処をしていれば良い事になります。
では、なぜインフルエンザはかぜと区別され、毎年騒がれるのでしょうか。
症状が強くうつりやすいという特徴があること以上に、インフルエンザを特別扱いすることにより、医師、病院、薬局、製薬メーカーのいずれにも利益になるからです。
それにより、園や学校、会社、家庭が振り回されているというのが現状です。
シーズン前にはインフルエンザワクチンが大量に売れます。
流行が始まってからは、病院では受診料、診察料、検査料、検査の説明料、処方箋料、証明書料などが取れます。
学校や職場では治癒証明が必要ですので、原則として2回以上病院を受診する必要があります。
薬局では、薬が売れ、調剤料が取れます。
そして、実際に大量の薬が処方されています。
今回の記事をまとめると、
インフルエンザのワクチンは効果がなく、極力タミフルや熱さましも使わない方が良いということです。
ですから、これらを受けたり、受けさせたりすることは、対策をしているというパフォーマンスにすぎません。
ましてや有害な可能性があるものを強制することは、あってはならないことでしょう。
もちろん、予防や治療の対策を全くしないということではなく、普段から食事や生活を調え、免疫力や抵抗力を高めておくことや、発症した場合も、安静にして水分をとることを基本にし、食事や自然のものを使ったお手当、漢方薬などを用いるのが良いでしょう。
特に子どもに関しては、食欲がなく、高熱で苦しんでいる姿はいたたまれなく感じる方もいるでしょう。
しかし、いかなる場合でも、かぜをひくのには身体にとって大切な意味があります。
無理をする必要は全くありませんが、かぜの経過を極力妨げないようにする根本的な理解が必要です。
場合により、通常のかぜ薬(熱さましの入っていない西洋薬)を使用することや、水分が摂れなかったり、症状が強い場合は病院の受診も必要になります。
多くの人がインフルエンザについての正しい知識をもち、とくに子ども達にとって本当に必要なことを基準に判断し、行動していただきたいと思います

 

昔は学校でインフルエンザ予防注射の集団接種をしていたけれど、いつの間にかなくなっていたのはご存知だろうか。

前橋レポートという有名な研究がある。

群馬県の前橋で、インフルエンザの予防接種について大規模に調査した結果、予防接種をしても感染を防げなかったというもの。
それで集団接種はしなくなったけれど、薬を売りたい製薬会社や儲けを増やしたい医療機関(医師会)の意向を受けて、定期接種になったという。

 

フルミストという点鼻薬もあるし、飲むワクチンというのも開発されている。

こちらのブログに書いた。

poppinzmama.hatenablog.com

 

風邪を引いたら、まずは寝ましょう!!

すぐに検査に行くから、インフルだコロナだってなるわけで。

高熱が続いて水分も摂れなくてぐったりしていたら、その時に医者にいけばいい。

体力衰えた高齢者や基礎疾患とかある人は、早めの受診は必要かもしれないけれど。

そして、一番大事なことは、日々の食べ物や暮らし方で、免疫力を下げないようにすることだと思う。

流行語でもある「ドパガキ」とは?

フジテレビのMr.サンデーで放送された番組をTVerで観た。

『”ドーパミン中毒” 脳が乗っ取られている』というタイトル。

「ドパガキ」とは、ドーパミン中毒の子ども、若者のことを指すのだそうだ。

番組の冒頭では、一日のスマホ時間が12時間以上という若者も出て来た。

親世代でもドパガキ状態の人がいる。

私自身も、家に一日いるような日は、家事をしながら、SNSを見たり投稿したり、YouTubeを聴きながらというようなことがある。「ドパガキ」一歩手前かもしれない。(ガキではないけど 笑)

 

ドーパミン中毒になると、もはや簡単にはそこから離れられなくなるという。

そもそも、SNSを開発する段階で、中毒にさせるようになっている。

番組をスクショしてみた。

 

 

無限スクロールなる言葉も飛び出して来た。

実験によると、スクロールするたびにドーパミンが分泌され、ドーパミンが下がるとスクロールしてしまうのだそうだ。

SNSでいいねスタンプが付いたり、視聴数が上がるとまたドーパミンが出る。それで、よけい離れられなくなってしまう。

ゲームのガチャも同様でドーパミンがたくさん出るそうだ。

 

私自身、スマホを持ち始めた時、ぷよぷよやテトリスのゲームアプリを入れてしまった。ちょっとした隙間時間に遊び始めたら、あっという間にはまってしまった。

気付くと2時間3時間が経っている。

私の場合、難しくなるとやる気を失い、アプリを削除した。
でも、しばらくすると、別のゲームを見つけてアプリを入れて夢中になってしまった。

2年ほど経った時、ドライアイになって眼科通いをし始めてようやく、これはまずいと本気で反省し、その後一切のゲームはやらない!と決めた。

AIも私ははまってしまう可能性が大きいと思って、手を出さないと決めた。
最近は別の問題を感じるので、よけい手を出さないようにしようと思っている。

YouTubeでは推奨を規制する方向になっている。

海外では、スマホを持つことやSNSを規制する国が増えてきている。
学習にもデジタルではなく紙媒体を使うようにしている国もある。

けれども、日本では反対にタブレット学習を勧めようとしている。

では、「ドパガキ」の何が問題なのか。

・時間が奪われる

・抑うつ的、鬱状態になる

・集中力、思考力の低下

・脳の発達が阻害される

脳研究をされている榊浩平準教授が番組内で話をしている。

塾生を見ていて、以前と比べて集中力がなくなってきていると感じる。
また、記憶力も落ちてきているのではないかと思ったりもする。
根気よく繰り返すということを嫌がる傾向にある。

小さい時からスマホやタブレットを持ち、短い動画を次々とスクロールしていたり、ちょっとした時間にスマホゲームをしている姿を見かける。

そりゃあ、集中力も思考力も根気強さも身に付かないだろうなと危惧する。

そうしておいて、勉強はできてほしい、点数をとってほしいと願う。

まずは、日々の生活の中で、できるだけデジタル機器から離れること、
そして、家族で話をする、一緒に遊ぶ、外で身体を動かす、本を読む、絵を描くなどのアナログ生活を心がけることが大事ではないだろうか。

塾として「デジタルデトックス講座」を設けようかと、半分本気で、半分冗談で思っている。

いつまでか分からないが、TVerで観ることができる。

tver.jp

痛くないワクチン

米ワクチン(ワクチン米?)が開発されたのだそう。
「ムコライス」というらしい。
昨日Facebookで知り合いがシェアしていて、びっくりした。

以下、発信者の文をコピペ

~~~~~

いよいよ「飲むワクチン」の時代が動き出した。
その名は──ムコライス。
コメにワクチン抗原を組み込んだ経口ワクチン米。
食べるだけで粘膜免疫を刺激し、注射なしで抗体ができるという。

日本が世界初の臨床試験を終えた。

研究段階 → ○
ヒト臨床試験 → ○
実用化を想定した量産設備 → ○
承認・市販 → まだ ×

問題はその構造。

主食=接種になれば、知らぬ間に体内に入る。
加工食品に混ぜられても、見分ける方法はない。
医薬品なのに、食品として流通できるグレーゾーン。

拒否も同意も曖昧なまま、日常で摂取が可能になる。
食をワクチン化する——それは、食卓から始まる人体管理。
食と遺伝子が融合する新しい支配構造の布石だ。

「飲む米ワクチン」は、便利でも優しさでもない。

静かに選択の自由を奪うテクノロジーなのだ。

~~~~~ ここまで


そんなにまでしてワクチン接種って必要なのか?
確かにワクチンが好きな人がいる。好きというか、信じているというか。
私の同級生でも「俺はワクチンを信じとるよ。打てるワクチンはすべて打っとる。ワクチンのおかげで元気でいられる」という人がいる。
確かに彼は元気だ。めちゃくちゃ強者だ。

コロナワクチンが始まった時に、いろいろ調べまくった。
そして、コロナワクチンはそれまでの不活化ワクチンとは違って、mRNAといういわゆる遺伝子操作ワクチンであり、とても危険だという情報を得た。

それより前に、子宮頸がんワクチンも、その副作用で神経をやられて、人生を壊されるほどの後遺症が残ってしまった女の子たちがいることを知っていた。(今もそうした女の子たちの動画などが観られるので、調べてみて)

風邪の一種であるコロナに罹りたくないために、死の危険性もあるワクチンを接種するというのは、私には理解できなかった。
けれど、「おもいやりワクチン」だとかいう広報宣伝に洗脳されて、国民の8割が接種してしまった。

まあ、このあたりの話は今までにも別のSNSで何度も書いてきたので、ここでは割愛して、話を米ワクチンに戻そう。

「このお米はムコライスです」
「このお弁当はムコライスを使っています」
「うちのお店はムコライスを使っています」
などと表示されるだろうか。

表示されれば、私は食べるよ、私は食べないよと選択できる。

だけど、多分表示などされないだろう。
そうすると、外食もお弁当やさんで買うのも気楽にはできなくなる。
「うちはムコライスは使用していません」と表示してくれるお店でないと、安心して食べることはできない。

怖いのは、ワクチンの危険性を認識しない人たちが作る給食。
学校だとか病院だとか施設だとか・・・。
選択の自由はない。

まだ承認はされてないのだそうだが、増産体制が作られているのだとすると、承認され販売されることは既定路線かもしれない。

ここで、検索をかけてみた。

ムコライス(MucoRice)は、東京大学と千葉大学の研究チームによって開発されたコメ型経口ワクチンです。遺伝子組換え技術を用いて、イネの種子にワクチン抗原(例:コレラ毒素BサブユニットCTB)を組み込み、粉末化した米を水に溶かして経口摂取することで、腸の粘膜免疫(IgA)を誘導します。注射や冷蔵保存が不要で、特に医療インフラが整っていない地域でも使用可能です。

なんだって。
米そのものを食べるわけではなさそう。
飲むワクチンってこと。
とすると、お店や給食のご飯に使われることはないのか。

千葉大学では、植物工場で栽培したイネを原料にしたムコライス-CTB19Aの第I相臨床試験が2026年9月より開始予定で、安定生産やスケールアップの課題も解決されつつあります 。研究チームは2026〜2027年の実用化を目標に開発を進めており、世界的な感染症対策の新たな選択肢として期待されています。

あらたな感染症対策や、医療体制が整っていないところで有用になるのだそう。

研究・開発している人たちは、HPVワクチン(子宮頸がん)や新型コロナワクチンで多くの人が亡くなったり、重い障害で苦しんでいる人がいることを知らないのか。
知ってはいても、ワクチンの有効性の方が大きいと信じ切っているのか。

私の得た情報では、そもそも多くのワクチンは必要ないという。(有用なものもある)
安全性だって短期では特に問題がなくても、5年10年、いやもっと長いスパンで見ないと、本当に安全とは言えないのではないか。

さらに、インフルエンザ予防として、子ども用に注射でなく点鼻薬としてのワクチンが登場している。

「フルミスト」という。

痛くないので、注射をいやがる子どもには選ばれるのか。(値段は倍する)アメリカでは子どもだけでなくその親にも接種しているらしいが、大人には効果があまりないそうだ。

友人から動画を教えてもらった。

この中で、有効性は20数%だと話している。
そして、最後に「遺伝子ワクチン」だとも。

遺伝子操作の食品を気にしないで食べている人もいるだろうけど、私は可能な限り避けている。(知らずに摂取してることもあるだろうが)
遺伝子操作食品は避けていても、ワクチンとなると気にしなくなる人がいる。

大丈夫かな?と思う。

私たち人間には、自己免疫という素晴らしい機能が備わっている。
そちらを強化するという話はなくて、とにかくワクチンで予防するという考え方ばかりが表に出てくることに違和感がある。

とにかく、テレビや医者を妄信しないで、自分で調べてみてほしいと思う。

推しの栗きんとんを見つけるのは難しかった

9月5日、久保君という若い(30代後半)友人が主催するイベントに、孫を連れて参加した。
「推しの栗きんとんを見つけよう」というイベント。
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ここ岐阜県の中津川は、栗きんとんで有名だ。
栗きんとんというと、全国的にはお説料理を思い浮かべる人が多いと思うが、このあたりでは、栗を潰して砂糖と混ぜて茶巾搾りにした和菓子のことを言う。

中津川市は人口に比して和菓子屋がとても多い。
昨日の話でも、栗きんとんを作っている和菓子屋だけでも30くらいあるとのこと。
よくも共倒れしないなと思うほど、和菓子屋さんが林立している。
林立などというとオーバーだと思われるかもしれないが、すぐ近くにお店があったりするのだ。

さて、イベントの内容は、まず最初に市川製茶の社長さんが、中津川の和菓子についての説明をされた。市川さんはお茶栽培と製茶の傍ら、最近は栗栽培もされているそうだ。

そして、和菓子マイスターとしても活動をされているとのこと。

ダンディという言葉がぴったりの長身で素敵な人だった。

栗きんとんは、明治時代に老舗和菓子屋の「すや」が商品化したのだそうだ。

それまでは栗がたくさん取れる地域なので、おそらく各家などで栗きんとんみたいなものは食べられていたのかもしれない。
それを「すや」さんが商品化した。
しかも、その作り方を独占しないで公開した。
だから、他の和菓子屋も真似をして作り始めた。
「すや」は老舗として一目置かれているとは知っていたが、そんな秘話があったとは!と、感動してしまった。

今も和菓子組合は、お互いに情報共有したり、協力し合うという体質があるという。
それは他の地域ではあまり見られないことらしい。
何だか誇らしい気持ちになった。

 

市川さんのお話は、栗栽培の話にも及んで、とても興味深かった。
栗栽培の多い県は、1位茨城県 2位熊本県 3位愛媛県だそうだ。
岐阜県の中では、1位中津川市 2位恵那市 3位山県市という。後でネットで調べてみた。

中津川や恵那では、9月1日から栗きんとんが販売になる。
知り合いの栗農家さんから、9月の最初の頃はまだ栗を収穫できないので、九州から運んでいると聞いたことがある。それは熊本なのかな。

しかし、ここ数年の暑さで、中津川でも早く収穫できるようになった。
昔の熊本と同じような感じになっているそうだ。

また、栗の木についても、この辺りは低木になるように剪定をしているので収穫しやすいが、茨城などは平野で畑が広いため1本の木が15mほどになり、クレーンみたいな機械に乗って収穫するのだそうだ。
そんな話もとても興味深かった。

 

そろそろ孫が「早く栗きんとんを食べたいよ~」という顔をし始めた。(笑)

お待ちかねの栗の食べ比べ。
下のようなチャートが配布された。

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食べ比べる栗きんとんは15個もあるという。
主催の久保君が、午前中にあちこちのお店を回って買ってきた。

その栗きんとんを、1つを8等分に切り分けて味見し、このチャートに記録していく。

ちっちゃ! 
正月にやっている「格付けチェック」という番組を思い出した。

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孫は、切り分けられた栗きんとんの中の一番大きいものを探して、爪楊枝で刺して自分のお皿にゲット。

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孫は参加費を払ってないので、私と半分こする。
だから、私は16等分された栗きんとんを味わうことになった。
そんなんで分かるのか?と思ったが、量が少ないからこそ、じっくりと味わえたかもしれない。

どれ一つとして、同じものはない。
粒感、舌触り、甘さ、栗の味、それぞれに違いがあった。

けれども、チャートに書き込むとなると、なかなか難しい。
特に最初のは、比べるものがないので分からない。
保留にしておいて、3、4個食べたところで比べて記入した。
好きか、まあまあかを数値化するところもあったが、そこは好きだなと思うものだけに〇をつけた。

全部食べ終えて、どれが一番かを考えたが、私には一つだけを選ぶことができなかった。
孫は、明確に「4番!」と言う。ほんとにわかっているのだろうか? 
なんて思ったが、家に帰ってママに「どれが美味しかった?」と訊かれても「4番が美味しかったよ」と答えていた。

食べている間は、市川製茶の「和紅茶」がふるまわれた。
写真はないけど、渋みが栗きんとんの甘さとよく合って、美味しかった。
食べ終えてふるまわれた抹茶入りの煎茶もとても美味しかった。

その後、食べた栗きんとんがどこのお店のものかが発表された。
わたしなどは、ぜ~んぜん分からなかったが、参加者の中には「これは〇〇じゃないかな?」と言っている人がいたので、分かる人には分かるんだな。

そして、各自が書き込んだチャートを、全体のチャートにシールで貼り付けていく。

私は特に一番良いのはどれというふうには選べなかっが、
粒感がある方が良いとか、ほっこり系よりしっとり系の方が好きかなということは分かった。
それでいくと、美濃屋さんのが一番良かったことになる。

今回主催してくれた久保君は、「中津講」という屋号を使って活動をし始めている。
中津川の伝統や魅力を見つけたり体験したりするイベントを企画、運営していくのだという。現在は1人でやっているのだそうだ。
今後も興味ある企画があったら参加したい。

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余談だが、彼は以前私と娘が運営していた「本や+α」というお店で、「プレゼンカラオケ」というとても面白いイベントを主催したことがある。
あまりに抱腹絶倒なイベントなので、またやってほしいと思っている。

中津川の栗きんとん。現在は1個300円と高いけれど、年に1回くらい、あちこちのお店のものを食べ比べなどしてみたいと思った。

 

「日本の青空」10月の上映会

5月から始めた「日本の青空」上映会。

通算15回ほど上映してきた。
ということは、15回観たということ。
さすがに普通に観ていると眠くなってしまうので、スマホを見たりしながら、チラチラと観ている。

それでも、毎回何かしら気になる言葉があったりする。

 

9月8日のひと・まちテラスでの上映会には、教え子である大学生が観に来てくれた。6月にも教え子だった、20歳代の女子が来てくれた。

若い子や子育て世代にぜひ観てもらいたいと思っているのだけれど、みんな日々の暮らしに精一杯なんだろうか、関心が無いわけではないだろうが、わざわざ観にいこうとは思わないだろうと思っている。

日本は政治に無関心に「させられている」と思っている。
自然にそうなったのではない。

3Sというものがある。

sport  screen sex それに現代ではsmartphoneが加わって4Sと言えるかもしれない。

Wikipediaにも載っている。

ja.wikipedia.org

嫌な言葉だけれど、愚民政策といわれるものだ。

「ものを考えないで、政府の言いなりになる人々」にする。

残念ながら、まさにそうなってしまっていると思う。

 

「日本国憲法」は素晴らしい憲法だと感じている。
特に前文が素晴らしい。
難しい言葉を使っているからとっつきにくいかもしれないが。

ja.wikipedia.org

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 

10月の上映会の日程はこちら

申込みは、高木までLINEかメッセージ、本や+αの公式LINEでも良いです。